■ 医療DX推進体制整備加算 【医療DX】 第802号 令和6年6月1日指定
厚労省の方針で医療に係わるデータをデジタル化して医療統計や投薬の無駄と重複投与を防ぐことを
目的にしています
■ 歯科点数表の初診料の注1に規定する施設基準【歯初診】 第224号 平成30年4月1日
当院では口腔内で使用する歯科医療機器等について、患者様ごとの交換、専用の機器を
用いた洗滌・滅菌処理の徹底等、十分な院内感染防止対策を行っています。
当院には歯科外来診療の院内感染防止対策に係わる標準予防策及び新興感染症に対す
る対策の研修を4年に1回以上、定期的に受講している常勤の歯科医師が1名以上配置さ
れております。
また、職員を対象とした院内感染防止対策にかかる標準予防策及び新興感染症に対する
対策等の院内研修等を実施しています。
★ 医療情報取得可算
当院は、マイナ保険証で受診が出来る「オンライン資格確認」を導入しています。
マイナ保険証の利用や問診票などを通じて患者様の診療情報を取得・活用することにより
、質の高い医療の提供に努めています。
★明細書発行
算定した診療報酬の区分、項目の名称及びその点数又は金額を記載した詳細な明細書の
発行を無料で行っています。公費医療の(自己負担の無い)患者様にも無料で発行して
います。
なお、必要のない場合は事前に窓口にお伝えください。
★一般名処方可算
薬剤の一般的名称を記載する処方箋を交付する場合には、医薬品の供給状況等を踏まえ
つつ、一般名処方の趣旨を患者様に十分に説明を実施しています。
医薬品の供給状況等や、令和6年10月より長期収載品について医療上の必要性があると
認められない場合に患者様の希望を踏まえ処方等した場合は選定療養となること等を踏
まえつつ、一般名処方の趣旨を患者様に十分に説明します。
■ 歯科外来診療安全対策可算1【外安全1】
第2665号 令和6年6月1日
歯科外来診療における医療安全対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し,研修を
受けた歯科医師が常勤し、職員に医療安全対策に係わる院内研修を実施しています。
自動式体外式除細動器(AED)を常備しています。
また緊急事には下記の医療機関と連携をとり、適切に対処を行える体制を整えています。
連繋先医療機関 釧路労災病院 電話 0154-22-7191
■ 歯科外来診療感染対策可算【外感染1】 第996号 平成30年4月1日
歯科外来診療における診療感染対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、研修を
受けた者が常勤し、院内感染防止に努めています。
■ 歯科外来診療感染対策加算2【外感染2】 第5号 令和6年6月1日
歯科外来診療における診療感染対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、研修を受けた
者が常勤し、院内感染防止に努めています。
新型インフルエンザ等感染症等に対する対策・発生動向等に関する研修を受けた歯科医
師が常勤し、発生時の歯科外来部門の事業計画を策定し、他の歯科医療機関からの患者
様の受入体制を整えています。
また、医家診療を担当する医療機関との連携体制も整えています。
■ 歯科診療特別対応連繋可算【歯特連】 第81号 令和6年6月1日
安心で安全な歯科医療環境の提供を行うために、自動体外式除細動器(AED)、経皮的酸素飽和度測定器
(パルスオキシメーター)、酸素(人工呼吸・酸素吸入用のもの)、救急蘇生セットを備えています。
また、緊急事には円滑な対応が出来るよう、医家保険医療機関と連繋しています。
■ 歯科疾患管理料の注11に規定する総合医療管理可算歯科医療時医療管理料【医管】
第210号 平成22年8月1日
医家の主治医、病院と連繋し、全身的な管理体性のもと歯科治療を行います。
■ 小児口腔機能管理料の注3に規定する口腔管理体性強化可算【口管強】 第433号 平成30年9月1日
歯科疾患の重症化予防に資する継続管理、高齢者・小児の心身の特性、口腔機能の管理及び緊急事対
応等に係わる研修を全て終了するとともに、う蝕や歯周病の重症化予防に関する継続管理の実績があり、
地域医療に関する会議等に参加しています。
自動体外式除細動器(AED)を常備しています。
■ 在宅療養支援診療所2【歯援診2】 第1020号 令和4年4月1日
高齢者の在宅や社会福祉施設での療養を歯科医療面から支援するため、他の病院や診療所、介護・福祉
関係者との連携体制を整えています。
■ 歯科疾患在宅療養管理料の注4に規定する在宅総合医療管理加算及び在宅患者歯科医療時医療
管理料【在歯管】 第29号 平成22年8月1日
医家の主治医、病院と連繋し、全身的な管理体性のもと歯科治療をおこないます。
■歯科訪問診療料の注15に規定する基準【歯訪診】 第324号 平成28年4月1日
訪問診療を行っております。なお、当院は、訪問診療を専門とする医療機関ではありません。
■ 有床義歯咀嚼機能検査1のロ及び咀嚼能力検査【咀嚼能力】 第475号 令和2年8月1日
義歯を装着し顎運動及び咀嚼運動を測定するため、咀嚼能率測定用のグルコース分析装置を備えて
います。
■ 歯科初診料の注16及び歯科再診料の注12に掲げる規準
■ 在宅患者訪問診療料(1)の注13及び歯科訪問診療料の注20に規定する在宅医療DX情報活用加算
■ 歯科疾患在宅療養管理料の注7、 在宅患者訪問口腔リハビリテーション指導管理料の注8に規定
する在宅歯科医療情報連繋加算
■ CAD/CAM冠【歯CAD】 第1079号 平成268月1日年
コンピューター支援・製造ユニット(歯科用CAD/CAM装置)を用いて、前歯・臼歯に対して歯冠補綴物を
設計・製作しています。 *金属アレルギーの方は御相談ください。
■ 歯周組織再生誘導手術【GTR】 第71号 平成20年4月1日
重度の歯周疾患に対し、保護膜を使用して、歯周組織を回復させる手術を行っています。
■ 手術時歯根面レーザー応用可算【手術歯根】 第62号 平成25年7月1日
歯根面の歯石除去を行う事が可能なレーザー機器を設置し、歯周外科治療を行っております。
■ 歯根端切除手術の注3【手術歯根】 第62号 平成25年7月1日
手術用顕微鏡を用いて歯根端切除の手術を行っております
■ レーザー機器可算【手光機】 第213号 平成30年4月1日
口腔内の軟組織の切開、止血、凝固及び蒸散を行う事が可能なレーザー機器を備えています。
■ 歯科口腔リハビリテーション料2【歯リハ2】 第46号 平成26年4月1日
顎関節症の患者さんに治療用装置を作成し、指導や訓練を実施しています。
■ 手術用顕微鏡可算【手顕微加】 第39号 平成28年4月1日
複雑な根管治療には、手術用顕微鏡を用いて治療を行っています。
■ 口腔粘膜処置【口腔粘膜】 第239号 平成30年4月1日
口腔内の軟組織の切開、止血、凝固及び蒸散を行うことが可能なレーザー機器を備えています。
■ う蝕無痛的窩洞形成可算【う蝕無痛】 第125号 平成25年7月1日
充てんのためのう蝕の除去、窩洞形成を、無痛のレーザー機器を用いて行います。
■ 歯科技工士連繋加算1及び光学印象歯科技工士連繋加算【歯技連1】
歯科技工士との連携体制を整え、迅速かつ質の高い歯科技工の帝京を行っています。
■ 歯科技工士連繋加算2
■ 光学印象
■ 歯科外来・在宅ベースアップ評価料(1)
未だ申請しておりません。
歯科外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅱ)
未だ申請しておりません
■ 歯科外来診療医療安全対策加算1
救急蘇生などの知識や酸素マスク・AED・救薬品の具備などを含めてヒヤリ・ハット対策をすること
上記の知識や実技講習を受ける等をすることがが求められます。
■ クラウン・ブリッジ維持管理料【補管】 第709号 平成8年4月1日
当院で装着した冠やブリッジにおいて、2年間の維持管理を行っております。異常があればそのままに
せず,早目にお知らせください。
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